ビジネスメールはどう書き始める?
日本で仕事する多くの方は、メールの新規作成をする時、息を吸うように『いつもお世話になっております』って書きますよね。
ところが、いざ英語のメールを作ろうとすると、「あれ?どうやって書き始めるんだろう?」なりますよね(笑)
そうなんです、日本語に込められる微妙なニュアンスを英語で伝えることは、とっても難しいんです。
旅行や日常会話であれば、伝わればOK!多少の無礼があっても外国人が英語を頑張って喋っているので、許されますよね。
では、イギリス人の取引先の方が「〇〇、元気か?」と日本語でメールをしてきたらどうですか?
なんとなく、印象は良くないですよね(笑)
今回は、英語のビジネスメールの書き出しのいくつかのパターンを紹介したいと思います。
『いつもお世話になっております。』
他にも沢山の表現がありますが、ここでは3つ紹介します。
1.Thank you for your continued support.
訳:継続的なご支援、ありがとうございます。
2.Thank you for your assistance always.
訳:いつもご支援頂き、ありがとうございます。
3.Thank you for your support as always.
訳:いつもご支援頂き、ありがとうございます。
商談後の御礼をする時は?
よく商談の後に、御礼と今後の方針や依頼事項をメールで伝えるときがありますよね。
そんな時は、こんな表現を追加するとスマートでしょう。
1.Thank you for giving us your valuable time.
訳:貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。
2.Allow me to thank you for today’s meeting.
訳:本日はお打合せ、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか?
少しずつ、フレーズを増やしていきましょう!


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